まつお小児科アレルギークリニック 小児科・アレルギー専門外来・予防接種外来

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当院における新型コロナウイルス感染症への対応について

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、院内感染防止の観点から、ご来院の方へお願いします。

  1. ※ 早期の受診を避けてください
    新型コロナウイルス感染症の発症初期は、咳や鼻水のようなかぜ症状のみの場合がほとんどです。また発熱だけの場合もあります。 つまり、他の病気との鑑別が極めて困難なため、早期の受診をすることで待合室等感染が拡大するおそれがあります。 これらを踏まえると、かぜ症状や発熱のみの場合は、最初の数日間は自宅療養をしていただき、早期の受診を避けてください
  2. 自宅療養の期間は4日間、喘息等の持病がある方は2日間です。
    自宅療養中は,1日2回(朝・夕)体温を測り,手帳やノートに体温と測った時間を記録してください。 自宅療養に不安があるときは、当院に電話で経過を伝え、ご相談ください。
  3. 通常のかぜであれば、3-4日間で自然に治ってきます。
    発熱4日以上続く場合や、ぜん息等の基礎疾患がある方で2日以上発熱が続く場合は、 京都市相談センター 075-222-3421(24時間対応)に電話で相談してください。
  4. 京都市相談センターで対応してくれない場合でも、当院での診察は出来ませんので、大きな病院にある「発熱外来」を受診してください。
  5. かぜ症状発熱がなくても、激しい咳を繰り返す場合は、必ず受診前にお電話でご相談ください。
  6. すべての患者様へのお願いとして、マスクのできない小さなお子様は、院内では常に保護者様と向かい合う抱っこの形でお待ちください。

当院からのお知らせ

ニュース一覧はこちら

当院は、風邪等の一般小児疾患と小児アレルギー疾患(食物アレルギー、
小児アトピー性皮膚炎、小児気管支ぜん息など)を扱う専門医療機関です。

診療時間

小児科・アレルギー専門外来

診療時間診療時間※当院はすべての時間で完全予約制です         日曜日祝日の場合は休診です

小児アレルギー疾患で
初めて受診される方へ

小児アレルギー疾患(特に、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎)で、初めて受診される方へ・・・

小児アレルギー疾患は、問診・診察・指導ともに時間を要します。
初診の場合、1人に30分は必要となります。
しかしながら、予約の患者様が多くお待ちの場合、どうしても
一人に時間をかけることができません。

その為、午後にアレルギー科を設けております。

園や学校の都合、ご家族の仕事の都合もあるかもしれませんが、
初診の場合は、午後のアレルギー科に受診して
いただきますようお願いします。

ただし、遠方からのご来院で、どうしても平日の受診が無理な方は、お電話でご相談ください。

午後の専門外来は、直接お電話にてご予約ください。

アレルギー専門外来

小児アレルギー疾患は、それぞれの病気に対してガイドラインという治療の指針は示されていますが、人によって原因・症状・治療方法は異なります。すなわち、オーダーメイドの治療が必要となります。このため、一人一人に時間をかけて診察を行う必要があるので、小児アレルギー科を一般外来とは別に設けました。治療の基本は、ガイドラインに基づいて標準治療を行っています。
標準治療とは、「科学的根拠に基づいて、現時点で利用かつ最良な方法であることが示され、ある疾患・状態の患者に対して実施されることが推奨される治療法」のことです。英語の Standard therapy を和訳したもので、「標準治療=並みの治療、ありきたりの治療」と誤解されがちですが、その時点で有効性と安全性が最も確立された治療法が標準治療なのです。[出典 小学館日本大百科全書]

アレルギー専門外来のご案内

  • 食物アレルギー
  • 小児アトピー性皮膚炎
  • 小児ぜんそく
  • アレルギー性鼻炎
  • 花粉症
  • じんましん

当院には、小児アレルギー専門の看護師(PAE)も在籍しています。(アレルギー専門外来、予防接種外来)
PAE(小児アレルギーエデュケーター)とは、
医師の診察の後に、よりわかりやすく病気のことを説明したり、食物アレルギー治療での除去食の作り方、注意事項、アドレナリン自己注射器(エピペン)の使用方法の具体的な説明、アトピー性皮膚炎治療でのスキンケアの方法、軟膏の適切な塗り方の説明、ぜん息治療で使用する吸入器の正しい使用方法 など時間をかけて理解していただけるように説明をする小児アレルギー専門の医療従事者のことです。
医師に質問をしにくかったり、診察中に説明が理解できなかった事など、何でも遠慮なく気軽にご相談ください。
令和元年現在、全国で約500名のPAEが在籍し、アレルギー専門の資格を持った小児科医とともに診療に係わっています。PAEは、患者教育に留まらず、各地のアレルギーイベントや保育・学校関係での啓発指導でも活躍しています。
当院にもPAEの看護師がおります。
京都府には、現在2人のPAEの有資格者がおりますが、PAEが在籍する医療機関は、当院のみです。

アレルギー専門外来の診察日

月・水・金 の 午後 2:30~4:45完全予約制

※ただし、空きがあれば当日予約可能

アレルギー専門外来の予約方法

電話予約 または 来院

初診の場合、予約時間の15分前にはご来院いただき、問診票の記入をお願いします。 また、今までの治療内容、検査をされたこと がある方は、その結果もご持参ください。

予防接種外来

予防接種の同時接種が不安な方へ

日本小児科学会の「予防接種の同時接種に対する考え方」をご覧ください。

予防接種外来の診察日

火曜日 の 午後 2:30~4:20
完全予約制※当日予約不可

※火曜日の午後に予約が無理な方は、当院受付にご相談ください。

行っている予防接種

  • BCG
  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • ロタ
  • Hi b(ヒブ)
  • 肺炎球菌
  • 四種混合
  • 二種混合
  • MR(麻疹・風疹混合ワクチン)
  • 水痘(みずぼうそう)
  • おたふくかぜ
  • 日本脳炎
  • 髄膜炎菌
  • インフルエンザ(注:11月~12月のみ)

予診票

以下の2つの予防接種は、公費となっていないため、予防接種予診票綴には入っておりません。
ご来院前に、予診票部分のみダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上ご持参ください。
ダウンロードや印刷ができない場合は、受付でお渡しいたしますのでお申しつけください。

ワクチンについて 詳しくはこちら

保険診療について

保険診療について
当院を受診されるときは、毎月最初の受診日に、
必ず健康保険被保険者証と子ども医療費受給者証
(京都府民で対象年齢の方)を提示してください。
前月末に受診されても、月が替われば必ず提示してください。
健康保険被保険者証の提示がない場合は、保険診療を受けることはできません。

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